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Trello から Weft へ移行

Kanban から Scrumban へ——おそらく最小の移行です。

Trello のボードは Weft にほぼ1対1で対応します。リストがカラム、カードがタスクです。増えるのは優先度と、必要であれば最初のスプリントだけです。

1. Trello からエクスポート

Trello を開く ↗
  1. 1Trello のボードを開き、Menu(右サイドバー)→ More → Print and Export へ。
  2. 2「Export as JSON」を選びます。
  3. 3.json ファイルをローカルに保存します。
  4. 4表計算のほうが好みなら、JSON を ChatGPT に貼り付けて CSV に平坦化してもらってもかまいません。

2. 概念を対応づける

Trello と Weft は、同じものを違う名前で呼びます。対応関係はこちらです。

TrelloWeft
リスト: どんな名前でも
カラム: Backlog / Todo / Doing / Done に対応づけ
リストが4つより多かった場合は、必要に応じて統合するか昇格させてください。
カード
タスク
カードのラベル(色名)
説明の先頭に付ける
説明の先頭に「[green, red]」として書き出します。
期限
dueAt
カード内のチェックリスト
説明
Weft にサブタスクはありません。チェックリストは Markdown のリストとして説明に貼り付けてください。
Members
担当者(ワークスペースのメンバー)
名前で照合します。一致しない名前は未割り当てのままです。

3. AI を使ってインポート

Weft に専用のインポートスクリプトは不要です。MCP サーバーそのものがインポート経路だからです。(セットアップガイドのいずれかで Weft をつないだうえで)エクスポートを Claude、Cursor、Codex、ChatGPT に貼り付け、タスクを作るよう頼んでください。実際の create_task、create_sprint、move_task ツールが使われます。

AI に渡すプロンプト

これは JSON で書き出した Trello のボードです。カードごとに Weft のタスクを作成してください。カードのリストを正しい Weft のカラム(Backlog / Todo / Doing / Done)に対応づけます。カードのラベルは説明の先頭に「[labels]」として書いてください。チェックリストは説明の中に Markdown のリストとして残してください。カードに期限があれば dueAt に設定してください。

まだ AI をつないでいない場合は、内蔵の CSV インポーターをどうぞ。エクスポートをアップロードし、列を対応づければ、全体が1回のトランザクションで登録されます。(AI クライアントも bulk_create_tasks ツールで同じことができます。1回の呼び出しでインポート全体を処理します。)

手を動かしてもらうほうがよければ、エクスポートを添えてサポートに連絡してください。Weft がまだ初期のうちは、こちらで代行します。無料です。

移行されないもの

  • 添付ファイルは Trello に残ります。戻れるよう、Trello カードの URL を説明に入れてください。
  • コメントは移行されません。
  • Power-Up(カレンダー、投票など)に Weft の対応物はありません。別途メモしておいてください。
  • Butler の自動化は Trello に残ります。Weft も近く似たルールに対応しますが、まだです。

Trello を離れるべきか、まだ迷っていますか?

正直な比較をお読みください。Trello が勝つ場面と、Weft が勝つ場面を書いています。中傷記事は書きません。あなたのチームの形に Trello のほうが合うなら、そう書きます。

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