AI に伝えるだけ。
ボードは AI が回す
Weft は、ひとり創業者と小さなチームのための AI タスク管理です。Claude、Cursor、Codex、ChatGPT を一度つなげば、話している間にタスクが現れ、動き、リリースされます。
無料: 50タスク + 月200回の AI 呼び出し · クレジットカード不要
AI ツールたちは、計画を共有していません。
ChatGPT がアイデアを拾い、Cursor がバグを見つけ、Claude がローンチを計画する。共有のボードがなければ、その判断はばらばらの会話に閉じ込められたままで、結局あなたが手でプロジェクト管理を更新することになります。
仕事が生まれた場所で捕まえる
どの AI との会話からでも、思いついたその瞬間にタスクを登録できます。別のアプリにコピペする必要はありません。
すべての AI に同じ文脈を渡す
Claude も Cursor も ChatGPT も、ひとつのボードを読み書きします。どの会話も、いまの仕事の状態から始まります。
5つのリストではなく、1つのスプリントを終える
同時に走るスプリントは1つだけ。半端な計画を集めるのではなく、出荷し続けられます。
どの AI で話しても、ボードは最新のまま。
更新が ChatGPT からでも、Cursor からでも、Claude からでも、あなた自身からでも、全員が同じスプリントを見ています。
無料: 50タスク + 月200回の AI 呼び出し · クレジットカード不要
- 7:00
エディタで Claude Code を開く。Doing に何があるか聞き、昨日の続きを拾う。
- 11:00
顧客から連絡。ChatGPT に優先度・高のフォローアップを登録してもらう。
- 15:00
機能をひとつ仕上げる。Cursor が差分で見つけた後続 TODO を登録する。
- 18:00
「今日のスプリントを閉じて、明日のをこの3件で始めて。」
Weft のしくみ
3本の糸が布になります。あなたの目標、あなたの実行、そしてその二つを結ぶ AI。
あなたの経糸(warp)
スプリント、目標、優先度——縦の糸。これがあなたの計画です。
あなたの緯糸(weft)
日々のタスクがカラムを渡っていきます——Backlog、Todo、Doing、Done。これがあなたの出荷です。
杼(shuttle)
あなたの Claude、Cursor、ChatGPT が MCP を通してタスクを渡します。頼めば、動きます。
その下にあるのは Scrumban です。期限付きスプリントを備えた Kanban の流れ。出荷するのに十分な構造だけがあり、儀式はありません。
つなぐのは一度だけ。使うのは、いま使っている AI のまま。
新しいチャットアプリを覚える必要はありません。Weft は、すでにお金を払っている AI ツールに差し込むだけです。
- 1
Weft のボードを作る
登録するとボードが手に入ります: Backlog、Todo、Doing、Done。
- 2
AI をつなぐ
ChatGPT、Claude、Cursor、Codex — OAuth で一度ログインすれば連携完了です。
- 3
普通に話しかける
「タスクを追加して」「何が止まってる?」「スプリントを閉じて」——Weft がボードを更新します。
Claude Desktop
ボードの管理を Claude に頼む。
Claude Code
ターミナルからタスクを。
Cursor
レビューがそのままタスクに。
Google Antigravity
エージェント群のためのボード。
Codex CLI
OpenAI の CLI エージェントをボードに。
ChatGPT
ChatGPT の中のボード。
+ Lovable、Replit、Windsurf、Cline、Zed — MCP 対応クライアントなら何でも。 連携をすべて見る →
開発者向けセットアップ — MCP エンドポイントをコピー
OAuth 2.1 →
https://letsweft.com/api/mcpこれを MCP クライアントのサーバー設定に貼り付けてください。OAuth で一度ログインしたら、あとは話しかけるだけです——「タスクを追加して」「このスプリントに何がある?」「X を Done に移して」。
無料: 50タスク + 月200回の AI 呼び出し · クレジットカード不要
ひとり創業者と小さなチーム。
Weft はまずひとり創業者のためのものです。2〜10人の小さなチームはそこから育っていきます。50人規模の組織や、企業の調達部門向けではありません。
チームはあなた一人。
PM、開発、デザイン、サポート——すべてを一人で担うと、ボトルネックは文脈の切り替えです。ToDo アプリでは追いつけず、Jira や Linear は一人には多すぎるプロセスです。
なぜ Scrumban か
Kanban の柔軟さに、スプリントの締め切り。朝会もグルーミングもなく、始める前に終わらせるボードです。
なぜ AI 連携か
あなたには PM がいません。でも Claude や Cursor がすでに PM です。ボードを渡せば、記録し、優先順位をつけ、何が止まっているかを教えてくれます。
- タスク無制限、年払いで ¥917/月から
- オフライン前提の iOS / Android アプリ
- 最初のタスクまで1分未満 — セットアップ不要
出荷する2〜10人。
Notion のドキュメントでは足りなくなった。でも Jira は要らない。全員がもう AI を使っているのに、その成果を受け止める共有の場所がなく、ツールごとにサイロになります。
なぜ Scrumban か
5人に Scrum は儀式が多すぎ、Kanban だけでは緊急感が失われます。Scrumban は儀式なしでマイルストーンを保ちます。
なぜ AI 連携か
メンバーはそれぞれ自分の AI を同じ MCP エンドポイントにつなぎます。どの AI も同じボードを見て、同じ状態を更新します。
- 共有ボード、スプリント、オーナー/メンバーの役割
- 席あたりの価格はひとつ: ¥11,000/席/年、チームの規模を問わず
- 支払うのはオーナー、メンバーはただ働くだけ
インディーハッカーや AI ネイティブのチームにも — Weft が合う相手を見る →
もっと大きなチーム、あるいは SSO/SAML が必要ですか? お知らせください — 一緒に考えます。
Linear、Notion、ClickUp ではだめですか?
どれも優れた道具です——大きな組織に合わせて育つように作られています。Weft は、毎日 AI と働くひとり、あるいは数人のために形づくられています。
| Weft | Linear | Notion | ClickUp | |
|---|---|---|---|---|
| どのプランでも AI がボード全体を動かせる | 一部 | 一部 | 一部 | |
| Scrumban 方式(硬直した Scrum ではない) | 一部 | 自前で | 一部 | |
| ひとりでも払える価格 | 年払いで ¥917/月 | $10/月 | $10/月 | $7/月 |
| オフラインで動く(iOS / Android アプリ) | 一部 | 一部 | — | |
| 1〜10人向けの設計 | — | — | — |
1席あたり、年払い。2026年9月時点の公開価格ページより。Linear は AI エージェントの作業を有料クレジットで従量課金、Notion は Business($20)からエージェントを含み、ClickUp は AI を $9 からのアドオンとして販売しています。いずれとも提携関係はありません。
比較をすべて見る — Weft と Linear、Jira、Notion、Trello、ClickUp、Asana、Todoist →
無料: 50タスク + 月200回の AI 呼び出し · クレジットカード不要
わかりやすい料金。年払いで 29% お得。
まずは無料で。50タスクで足りなくなったら Pro へ。1席の値段は、ひとりでも20人でも同じです。メンバーを1人増やすと、月 ¥1,300 増えるだけ。
無料
AI と一緒に Weft を試すのに必要なものはすべて。
- ボード上に50タスク — アーカイブは数えません。終わらせれば枠が空きます
- 同時に走るスプリントは1つ — どのプランでも、意図的にそうしています
- 30日分のアーカイブ記憶(Pro はすべてを覚えています)
- ボードの全機能: Backlog → Done、優先度、期限
- MCP エンドポイント — Claude、Cursor、Codex、ChatGPT を接続(月200回の AI 呼び出し、最初の48時間は無制限)
- iOS / Android アプリ(デスクトップは開発中)
- ワークスペース1つ
Pro
または ¥1,300/席 · 月払い
作業量は無制限。人を招待すればチーム機能も。
- すべてのワークスペースでタスク無制限
- AI / MCP ツール呼び出し無制限
- 履歴は無制限 — アーカイブがすべてを覚えています
- ワークメモリ: エージェントが学んだことを保持し、まとめます
- ゴミ箱、優先サポート
- チームでの共同作業 — 招待、オーナー/メンバーの役割、ボードとスプリントの共有
- マルチワークスペース同梱 — チーム分をお支払いいただければ、個人用はこちら持ちです
- 無料プランのすべて
無料はずっと ¥0 です — ボード上に同時に50タスクまで。スプリントを完了すると作業がボードからアーカイブへ移り、枠が空きます。
アプリ内でAIにタスクを埋めてもらう機能は従量制です。3回まで無料、その後は ¥850 からのパック。どのプランでも、Proとは別枠です。
チーム: 席数 × 単価
数量による割引はありません。どの規模でも1席は同じ価格です。
席はいつでも追加でき、日割りで計算します
- 月払い
- ¥1,300/席/月
- 5人のチームなら 5 × ¥1,300 = ¥6,501/月。
- 年払い
- ¥11,000/席/年 — 29% お得
- 5人のチームなら 5 × ¥11,000 = ¥55,000/年。
よくある質問
Weft を使うのに、有料の Claude / ChatGPT 契約は必要ですか?
お使いの AI 契約をそのまま使います。Weft がモデルを中継することはありません。Claude.ai と ChatGPT の無料プランで問題なく動きます。入り口になるのは MCP 対応クライアント(Claude Desktop、Cursor、Codex CLI、ChatGPT)です。AI の料金は一度払えば、ここを含めてどこでも使えます。
データは非公開ですか。誰がタスクを見られますか?
あなた(と、あなたが招待した相手)だけです。Weft はタスクを専用の Postgres データベースに保存します。そのデータでモデルを学習させることも、外部と共有することもありません。AI クライアントがボードを読み書きできるのは、Weft のタスク用ツールを通した場合だけで、対象はログインしたアカウントに限られます。
頼んでいないのに AI が勝手に変更しませんか?
AI が動くのはあなたが指示したときだけで、しかも Weft が明示的に用意したタスク用ツール——作成、移動、更新——を通してのみです。お支払い、招待、アカウント設定には触れられません。変更はすべてタスクの履歴に記録されるので、何が起きたかをいつでも確認し、元に戻せます。
AI ツール呼び出しとは何を数えますか?
AI がボードに対して行う1つの操作です——タスクの作成、カードの移動、スプリントの読み取りなど。短い会話なら通常は数回です。無料プランには月200回が含まれ(最初の48時間は無制限)、Pro は無制限です。
無料プランに期限はありますか?
ありません。無料はずっと無料です。上限はボード上のアクティブなタスク50件と、月200回の AI ツール呼び出しです(最初の48時間は無制限)。無料のまま使うならタスクを完了または削除してください。無制限にしたい場合は Pro へ。カウントダウンも、不意の請求もありません。
オフラインでも動きますか?
iOS と Android のネイティブアプリはオフライン前提です。飛行機の中でもボードは動き、オンラインに戻れば同期します。パソコンでは完全版のウェブアプリを使います。ネイティブのデスクトップアプリは開発中です。MCP エンドポイント自体は、AI がサーバーと話すため接続が必要です。
チームでも使えますか?
はい。Pro のワークスペースならメンバーを招待できます。ボードもスプリントも共有で、オーナー/メンバーの役割があります。1席の価格はチームの規模にかかわらず同じ——¥1,300/月、または ¥11,000/年——なので、人を増やせば席が1つ増えるだけで、ほかの誰の単価も変わりません。有料チームのメンバーは、個人のワークスペースも無料のままです。
いつでも解約できますか。返金は?
アプリのお支払いページから解約できます。期間の終わりまで Pro のままで、その後は無料に戻ります。購入から7日以内は全額返金。年額プランでは、Pro をほとんど使っていない場合は14日以内でも返金します。月額プランは返金なしで期間終了となります。詳細は返金ポリシーをご覧ください。
Scrumban は何が違うのですか?
kanban(連続的な流れ)に、出荷の節目を強いるのにちょうど足りるだけの Scrum(期限付きスプリント)を足したものです。ひとり創業者にとってはここが勘所で、Scrum より儀式が少なく、ToDo リストより構造があります。
自分のサーバーで動かせますか?
現時点ではできません。MVP に集中している間、Weft はクラウド専用です。セルフホストが重要でしたら、サポートページからお知らせください。方針が変わったらご連絡します。
ほかにご質問は? サポートに連絡
今日から織りはじめましょう。
50タスクまで、ずっと無料。あなたの AI はすでに手伝い方を知っています。あとはボードを渡すだけです。